『お食い初め』のお問い合わせ・ご注文が増えました
2025-02-20
カテゴリ:わか松からのお知らせ
チェックお知らせ
大切なお子様の『お食い初め』
ホームページを改編してから1年3ヶ月が過ぎました。
おかげさまでたくさんのお客様に閲覧していただきました。
その改編の折に、わか松がお食い初めのお料理をご提供できる旨のページを作りました。
そのページを見ていただいたお客様からのお問い合わせが徐々に増えて、今では1日に複数組様のお食い初めという日もあるくらいになりました。とてもありがたく思っております。
お食い初めの歴史は古く、平安時代(西暦794年~1185年)から続く伝統行事なのだそうです。
その当時は赤ちゃんが生まれてから50日目に重湯(流動食の一種)の中に五十の餅(いかのもちい)と呼ばれるお餅を入れて、それを箸を使って子供の口に少し含ませる、という「五十日のお祝い」が行われていたそうです。やがて、五十日のお祝いが百日となり、これがお食い初めの始まりといわれています。
その当時は赤ちゃんが生まれてから50日目に重湯(流動食の一種)の中に五十の餅(いかのもちい)と呼ばれるお餅を入れて、それを箸を使って子供の口に少し含ませる、という「五十日のお祝い」が行われていたそうです。やがて、五十日のお祝いが百日となり、これがお食い初めの始まりといわれています。
生後100日~120日頃はちょうど、乳歯がはえ始める時期でもあり、歯が生えるくらいに大きく成長したことへの喜びや感謝を込め、これからの健やかな成長を願ってお祝いします。
地域によっては110日、120日目などに祝うところもあるそうです。120日を過ぎてお祝いすることを「食いのばし」といって、長寿を祈願することもあるようです。
必ずその日にしなけらばならないという決まりはなく、100日が過ぎた後の土日や大安吉日で行うお家が多いようです。何より赤ちゃんが主役ですから体調を考えて日を選ばなければなりませんね。
新しくお子様、お孫様がお生まれになられて「お食い初め」の節目がございましたら、わか松を思い出してくださいませ。お手伝いさせていただきます。
